サーフキャンプ始めませんか?

昔からサーフボードとキャンプ道具を持って旅に出るのが好きです。

キャンプといっても、ダイニングセットやキッチンテーブルなど大量のキャンプ道具を持っていくより、テント、サーフボード、ヘッドランプ、小さめのバーナーなど必要最低限の道具だけを持って行くミニマムスタイルが自分の好みです。

車で行くにせよ、飛行機で行くにせよ、まずはビーチを目指してサーフィン!

それからキャンプ場やトイレのあるキャンプOKな場所を見つけてテントを設営し、波が良ければ夕方サーフィンして、ローカルな食堂でご飯を食べて、温泉か銭湯に入ってテントに戻ってゆっくり過ごす。

とってもシンプルなスタイルです。

サーフキャンプはひとりで自由自在に動くのも楽しいですが、友達と行くのも最高です。

日暮れまでサーフィンして、お風呂と食事を済ましてから、テントの周りで焚き火しながらお酒を飲んでおしゃべり。

眠たくなったら、自分のタイミングでテントにフェードアウトして熟睡。

何が良いって、友達と気分良く過ごしたあと、5秒で寝床に帰れるのが普段の宴会?との大きな違いです。

たまに食堂ではなく、自分たちで食材を買い込んで、ご当地食材を焼いたり、料理を作ったりするのも楽しいです。

海辺でキャンプすれば、いつでも海に入れるし、波がある時は寝るまで波の音を聞きながら過ごし、朝起きても最初に聞こえるのは波の音。

サイズアップしたか、落ち着いたのかは夜明けを待たなくてもわかっちゃいます。

でも、海辺からちょっと走って山のなかでキャンプするのも楽しいですよ。

川なんか流れていたらさらに最高です。

海辺だと波の様子ばかり気になりますが、山に入ると不思議と心も山モードになって落ち着けるんです。

普段食べることのない友達の手料理を食べたり、ダッチオーブンと新鮮な食材で素揚げパーティーしたり、簡単な料理でも美味しく感じますよ。

必要な装備は、

サーフボード&ケース

ウエットスーツ

ダッフルバック

テント

寝袋

マット(敷布団のかわり)

ヘッドライト

食料と飲み物以外は、最低限これだけあればOK。

サーフボード&ダッフルバック一つなので車じゃなくても、色々な方法で移動できます。

そんなサーフキャンプを国内では北海道から南西諸島まで、数えきれないロケーションで実践してきました。

サーフキャンプ

ずっと行動を制限してきましたが、そろそろ旅が恋しくなりました。

湘南から200km以内の近場キャンプと青森、四国、九州など遠出キャンプの両方を計画中です。

どのキャンプも車1台で動くので定員は3-4人です。

サーフキャンプに必要な道具は全て揃っておりますので、楽しむ気持ちとお気に入りのサーフギアだけご用意下さい。

ご連絡お待ちしております。

ピクニックディレクター 森賢一

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