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森 賢一(モリ ケンイチ)

1980年1月11日生まれ

サーフィン歴 27年、スノーボード歴22年、キャンプ歴22年

高校1年生の時にサーフィンをはじめ、毎日のように海に通い始める。

サーフィンの大会に出始めた高校2年生のころ、RASH Wetsuitsからサポートを受け始め、その後Dick Brewer surfboardのテストライダーになり、日本各地のコンペティションに参戦。

20歳のころ、「波が良いときは仕事中でもサーフィンに行ける」と聞いてパタゴニア日本支社に入社。

会社員として働きながら日本各地の大会を転戦。

代表的な戦績は、NSA鎌倉支部予選を2連覇、NSA全日本選手権5位、BIC ワンデザインワールドチャレンジの日本代表選手としてコスタリカで行われた世界大会に出場など。

翌年JPSA公認プロロングボーダーの資格を取得しサーキットを数年フォロー。

コンペと並行して20代の頃は有給を貯めて毎年1ヶ月間、ハワイ、カリフォルニア、オーストラリアなどに遠征。

20代後半からパタゴニアでサーフィン専門も営業マンになり、日本中のサーフスポットに行くようになった。

日本には鎌倉以外にも素晴らしい波がたくさんある事を知り、コンペ遠征に使っていた情熱、時間、遠征費を全て「パーフェクトウェーブに1本乗りに行く旅」に変更。

仕事でもプライベートでも色々な種類のサーフボードを車に積み込み日本中をサーフトリップ。

グッドコンディションに狙いを定めて、北海道から南西諸島まで低気圧と現地友人のガイダンスに従い、さまざな波をスコアしてきた。

スノーボードも12月のニセコからシーズンが始まり1〜3月はコンディションに応じて日本各地に出かけ、4月は八甲田、5月は富士山とパウダーからコーンスノーまでコンディションの良い斜面を追いかけている。

2019年は念願のbig wave challengeに出場するためにオレゴンに遠征し、ジェリーさんの作った雪の波に世界中のサーファーと一緒に当て込んだ。

ウェーブハンティングの必須手段としてソロテントとサーフボードを持って日本各地、ハワイ、オーストラリアなどテント泊は200日以上。

ホテル代は浮くし起きたら目の前に海があるサーフキャンプを通じて「行動力さえあれば、お金がなくても楽しく過ごせる」を実感。

最近は家族とのファミリーキャンプも楽しみの一つになっている。

サーフィンを通じて出会ったスノーボードやキャンプがライフスタイルに加わっても、サーファーとしての質を上げていく事は変わらないテーマ。

現在の夢は自分で作ったサーフボードで理想の波に理想のラインを描く事。

リペアマンだけでなく、サーフボード工場で製造工程も学びはじめ2021年よりポリッシュ職人としてのキャリアもスタート。

「社員をサーフィンに行かせよう」で有名なパタゴニアに2000年から2020年まで勤務。

在職中は、コールセンターSV、プロセールスプログラム運営、サーフセールスレップ、アンバサダーチームマネージャー、サーフビジネスマネージャーなど、様々なポジションを担当。

有給休暇を使って国内外にサーフトリップに行きまくり、各地のコミュニティーと信頼関係を作りつつ波に乗り、雪を滑り、その土地にパタゴニアを広めてきた。

2020年に20年の会社員生活を終了し現在は、プライベートサーフィンスクール、サーフボードの製造、リペアサービスなど、サーフィンに関わる小商いをしながら、新しいライフスタイルを構築中。

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